青汁を飲めば血糖値は下がる!?

青汁に期待できる効果とは?

青汁には食物繊維が豊富で便秘に効果があるということや、不足しがちな栄養素を摂取できて健康のために飲むというイメージがありませんか?

でも青汁には血糖値を下げてくれる効果があるとも言われています。

しかし、青汁を飲むだけで血糖値に影響があるとは考えにくいですよね。

なので青汁を飲むと本当に血糖値が下がるのか?ということをご紹介します。

そもそも血糖値が高いとどうなってしまう?

血液中にある糖質(ブドウ糖)の割合が高い状態であると、血糖値が高い高血糖という状況になります。

血糖値が高すぎる状態が継続してしまうと、糖尿病などの病気になってしまうリスクがあるとされています。

本来であれば食生活を改善して血糖値を下げていくというのが理想的です。

しかし、野菜が高騰してしまったり普段の食生活がなかなか見直せないからこそ血糖値に影響が出てしまいます。

そこで青汁を飲むというだけで血糖値が下がるのが本当であればぜひ取り入れたいですよね。

青汁を飲むと本当に血糖値が下がる?血糖値が下がる理由とは

結論から言うと青汁を飲むと血糖値が下がります。

なぜ青汁で血糖値が下がるのかというと理由は主に2つあります。

1つは青汁に含まれる豊富な食物繊維です。

食物繊維というと便秘に効果があるという印象ですが、糖質の吸収を抑えてくれる働きがあります。

炭水化物・甘い食べ物などは糖質が多く含まれます。

そのため、食べ過ぎてしまうと血糖値が急上昇してしまうことへ繋がります。

本来であればインスリンと呼ばれるホルモンによって、血糖値は正常値へと戻ります。

しかし、多く糖質を摂る生活を続けているとインスリンの分泌は減少していってしまいます。

そうすると高血糖状態が持続してしまうのです。

つまり、糖質の吸収をおだやかにしてくれる食物繊維は血糖値の急上昇を抑えることで血糖値への効果が期待できるのです。

2つ目は青汁に含まれるビタミンやミネラルです。

特にビタミンB郡や亜鉛、カリウムには血糖値を下げる効果が期待できます。

野菜からビタミンやミネラルを毎日摂取しようとするととても大変です。

青汁はそもそも糖質が少なく、豊富な食物繊維と不足しがちな栄養素を手軽に摂取できる飲み物なのです。

血糖値を下げたいときの青汁の飲み方と注意点

食事をすることで糖質を摂取し、血糖値が上昇します。

そのため血糖値を急上昇させないためには食事をする30分ほど前に青汁を飲んで、糖の吸収をおだやかにしてあげるのがおすすめです。

または食事中にお茶をのむ習慣がある方はそれを青汁に置き換えるという方法もあります。

普段、小腹が空いてつい甘いものを食べてしまうという場合にはその代わりに青汁を飲むことで糖質を摂取することもできます。

そして、青汁を飲んでいるからといって暴飲暴食をしてもいいというわけではありません。

また、苦味があるのが苦手だからはちみつなど糖質が多いものをたくさん混ぜて飲んでは青汁の良さがなくなってしまうことに繋がります。

血糖値に悩みがある場合は暴飲暴食は避け、短時間で一気に食べるという血糖値を急上昇させることには注意するようにして、青汁を活用するようにしてください。

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